佐渡ってどんなところ

SADO INFO

佐渡の概要

佐渡の地勢と行政

佐渡島は、本州、北海道、九州、四国を除くと、沖縄本島に次ぐ大きな島です。新潟県の本州側から32キロメートルの日本海上に位置し、総面積855.27平方キロメートル、周囲の海岸線は280.4キロメートルに達し、東京都23区の1.5倍あります。
地勢は、大まかに山地、海岸段丘及び低地・台地を含む平野から構成されます。島の中央部には国中平野が広がり、北に大佐渡山脈、南に小佐渡山地が北東から南西方向に延びています。
大佐渡山脈には標高1,172メートルの金北山をはじめとする1,000メートル近い高い山並みが連続します。
平成16年3月佐渡の10市町村が合併し佐渡市となりました。
佐渡市の市役所は、国中平野の中央に位置する旧金井町役場が使われています。

佐渡の人口

1741年(寛保元年)の記録によると93,334人、1872年(明治5年)で106,262人、最も人口の多かった1950年(昭和25年)で125,597人でしたが、2015年(平成27年)の国勢調査では57,255人と過疎化が進んでいます。

世帯数 人口 高齢化率
(65歳以上比率)
総数
1950 24,265 125,597 59,787 65,810 6.6
1960 24,478 113,296 53,194 60,102 8.6
1970 24,739 92,558 43,187 49,371 12.2
1980 25,072 84,942 40,151 44,791 17.6
1990 24,628 78,061 36,737 41,324 24.2
2000 25,418 72,173 34,488 37,685 32.1
2010 25,073 65,055 31,008 34,047 36.1
2015 22,405 57,255 27,450 29,805 40.3

佐渡の気候・風土

佐渡は佐渡沖を流れる対馬海流(暖流)の影響で、冬の気温は本土(越後)より1~2度高く、平野部では雪もほとんど積もりません。夏は逆に本土より1~2度低く過ごしやすい気候です。
このように冬は暖かく夏は涼しいことから、柿やミカンに加えてリンゴも栽培されています。 九州に多いシュロの木が見られ、海岸には北海道に群生するハマナスも見ることができます。
このように南方系と北方系の植物が混在しており、特異で豊かな植生を示します。
対馬海流の流れている沿岸ではマグロ、ブリなど暖流系の魚介類が漁獲されています。
沖合のリマン海流(寒流)が流れているところでは、毛ガニ、ニシン、タラなどの寒流系の魚も漁獲されており、豊かな食材を提供しています。

佐渡の産業

佐渡市の産業別総生産額を見ると、第一次産業は農業が4%、漁業が1.8%と小規模で両者を合わせても6%弱にしかなりません。第二次産業は全体の22%程度ありますが、このうち15%程度が建設業で、毎年漸減傾向にあります。
製造業は、食糧品と電子部品は主で7%程度と小規模です。
島内最大の産業は第三次産業で、全体の70%以上を占めます。
このうち最大のものがサービス業21%と政府サービス生産者(中央や地方の行政機関を指す)が20%です。
この数値から佐渡島内における商業や観光業が重要であることが分かります。

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